【生徒インタビュー】

「久しぶりにカラオケに行ったら、

全然歌えなかった」

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

レッスン開始前とレッスン後の変化

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

実際にレッスンを受けてみた感想

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

「久しぶりにカラオケに行ったら、全然歌えなかった」

泉さんレッスン受講インタビュー

今回は、実際にレッスンを受講されている泉さんにお話を伺いました。

もともとは、問題なく高い声も出せていたという泉さん。

ですが、久しぶりにカラオケに行った時に、以前のように歌えなくなっていることに気づき、大きなショックを受けたそうです。

そこからレッスンを始め、どんな変化があったのか。率直に語っていただきました。

レッスンに参加した理由を教えてください。

泉さん:昨年、本当に久しぶりにカラオケに行ったんです。たぶん10年ぶりくらいだと思っていたんですけど、今思うともっと空いていたかもしれません。

それで歌ってみたら、昔はもっと自然に、サラッと歌えていたはずなのに、思っていた以上に全然歌えなくなっていて、すごくショックだったんです。

自分の中では「昔はもう少し普通に歌えていた」という感覚があったので、そのギャップが大きかったですね。

「あれ、こんなに歌えなくなってるんだ」と思ったのが、レッスンを考えるきっかけになりました。

もともとは、あまり悩まずに歌えていたんですか?

泉さん:そうですね。昔は、1回か2回、3回くらい聴けば、友達とカラオケで一緒に歌えるような感じだったんです。

声が特別出しづらいとか、高い声が出ないとか、そういう悩みもほとんどなかったですし、深く考えなくてもなんとなく歌えていました。

だからこそ、久しぶりに歌った時に、思うように声が出なかったり、歌についていけなかったりしたのが本当にショックで。

前は普通にできていたことが、できなくなっていた。

そこが一番大きかったですね。

ボイトレをする前は、どんなところに課題を感じていましたか?

泉さん:今振り返ると、まずリズムが全然取れていなかったと思います。歌についていけないというか、自分では歌っているつもりでも、ちゃんとハマっていない感じがあったんですよね。

それに加えて、やっぱり高い声が出にくくなっていました。昔だったら出ていたはずの音が出ないのは、かなり気になりました。

あと、何曲か歌うだけで疲れてしまって、喉もすごく疲れる感じがあったんです。

昔はそこまで気にしたことがなかったので、「こんなに疲れるんだ」と思いましたし、声が前より弱くなっている感じもありました。

そこからレッスンを受けようと思ったきっかけは何だったんですか?

泉さん:きっかけとしては、たまたま稲富先生のご本がもらえる企画を見たことですね(笑)。

お安い金額で本がもらえるということで、「ちょっと見てみようかな」と思って応募したのが最初でした。

最初はそこまで「絶対にボイトレを始めよう」と思っていたわけではなかったんですけど、そこからご縁がつながって、レッスンを受けることになりました。

今思うと、あの時たまたま応募してみてよかったなと思っています。

もし1年前にレッスンを受けていなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?

泉さん:たぶん、ずっと下手っぴのままだったと思います(笑)。

しかも、ただ下手なままというだけじゃなくて、カラオケ自体から遠ざかっていたと思います。


お友達に誘われても、「いや、私は行かない」って断っていたんじゃないかなと思いますね。

「歌いたいけど歌えない」みたいな気持ちのまま、何となく避けるようになっていたと思うので、レッスンを受けていなかったら、今みたいに前向きにはなれていなかったと思います。

久しぶりにカラオケに行った時は、かなりショックだったんですね。

泉さん:そうですね。たまたま久しぶりに「行ってみたいな」と思って行ったんですけど、実際に歌ってみたら本当に下手くそで(笑)。

その時は主人と一緒に行ったんですけど、主人にも「下手くそだね」って言われたんですよ。それがまた悔しくて(笑)。

しかも、うちの主人もそこまで歌が上手いわけじゃないので、「あんたに言われたくないわ!」って心の中では思ってました。


でも、それくらい自分でも「あ、これはまずいな」と分かるくらい、思っていた以上に歌えなかったんですよね。

だからこそ、ちゃんと向き合ってみようかなと思えたんだと思います。

レッスンを受けていなかったら、歌そのものから離れていたかもしれないですか?

泉さん:そうですね。たぶん、かなり離れていたと思います。

そもそも私は「歌を習う」という発想自体が今までなかったんです。歌って、好きなら歌うもの、なんとなく楽しむもの、くらいの感覚だったので、わざわざ習いに行くという考えがなかったんですよね。

だから、もしレッスンを受けていなかったら、「最近はもう歌えないから仕方ないか」で終わっていた気がします。そう考えると、一歩踏み出してみてよかったなと思います。

実際に受けてみて、どんな人にこのレッスンはおすすめできますか?

泉さん:私は、かなりいろんな方におすすめできるんじゃないかなと思っています。

というのも、先生が一人一人の特徴をちゃんと見てくださるんですよね。


その人の声の状態とか、どこを直したほうがいいのかとか、何が課題なのかを見ながら教えてくださるので、そこがすごく安心できます。

やっぱり、自分一人だと「自分の何が悪いのか」「どこを直せばいいのか」って分からないじゃないですか。


その分からない部分を、丁寧に見てもらいながら進められるのがすごくいいなと思っています。

なので、歌が上手くなりたい人はもちろんですし、「ちょっと歌を習ってみたいな」と思っている人にも、すごく合うんじゃないかなと思います。

レッスンの内容が難しいと感じることはありませんか?

泉さん:ありますあります(笑)。

「ひょえっ」って思う時はあります。でも、難しいことがあっても、ちゃんとその都度ご指導していただけるので、「分からないまま置いていかれる」という感じはないんです。そこがすごく安心できますね。

自分では難しいなと思っていても、丁寧に教えてもらいながら進められるので、なんとかついていけているのかなと思います。そういう意味でも、マンツーマンってありがたいなと思っています

最後に、迷っている人に向けて一言お願いします。

泉さん:やっぱりマンツーマンで、自分に合わせて個人的に指導していただけるというのは、すごく安心感があると思います。

歌って、なんとなく自分でやっていると分からないことが多いですし、「これで合ってるのかな」と思いながら進めることも多いと思うんですけど、そういう部分を見てもらえるのはすごく大きいです。

なので、迷っているなら、まずは試しに受けてみたらいいんじゃないかなと思います。

実際に受けてみると、自分では気づいていなかったことも分かると思いますし、「こうやって良くなっていくんだな」というのが見えてくるんじゃないかなと思います。

まずは体験レッスンへ

泉さんも最初から「歌を習おう」と思っていたわけではありませんでした。

ですが、久しぶりに歌った時の違和感や悩みをきっかけにレッスンを始め、今では前より楽しく歌えるようになり、高い声の出しやすさや、自分に合う歌・合わない歌も少しずつ分かるようになってきたそうです。

「昔は歌えていたのに、今はうまく歌えない」
「高い声が出なくなった」
「歌うとすぐ疲れる」
「一人で練習しても、何を直せばいいか分からない」

そんな方は、まずは一度、体験レッスンに来てみてください。

あなたの今の状態を見たうえで、どこに課題があるのか、どうすれば歌いやすくなっていくのかを丁寧にお伝えします。

体験レッスンの詳細はこちら>>

©️2026 Sho Inadomi