【生徒インタビュー】
「何を歌っても歌のお姉さんみたい
になってしまっていました」
※個人の感想であり効果を保証するものではありません

レッスン開始前とレッスン後の変化
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
実際にレッスンを受けてみた感想
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
Kさんレッスン受講インタビュー
今回は、実際にレッスンを受講されているKさんにお話を伺いました。
Kさんは、もともとクラシックの世界に触れてこられた方です。ですが、その一方でポップスの発声についてはほとんど知らず、カラオケで歌うとすぐ裏声になってしまうことに長く悩んでいたそうです。
特に、歌いたいのはMISIAさんやセリーヌ・ディオンのような、芯があってパワフルな歌。なのに、自分が歌うとどうしてもクラシックっぽい響きになってしまい、思うような表現ができない。
そんな状態から、なぜレッスンを始め、どのように変わっていったのか。率直に語っていただきました。
Kさん:昔、声楽をやっていたこともあって、カラオケに行ってもどうしても裏声で歌ってしまっていたんです。それがずっと嫌で、気づけば何年もあまり歌わなくなっていました。
そんな時にスマホでいろいろ見ていたら、「ミックスボイス」という言葉が目に入ったんです。その時は、正直それが何なのか全然分からなかったんですけど、「なんだろう、ちょっと知りたいな」と思って調べ始めました。
それで本も読んでみようと思って探していた時に、先生の本に出会って。そこから「ちょっと習ってみようかな」と思って、レッスンを受けることにしました。
半年前まで、私はミックスボイスというもの自体を知らなかったですし、歌手の人たちはみんな地声のまま高いところまで歌っているんだと思っていたんです。だから、「あれは地声じゃなかったんだ」と知った時に、すごく興味が湧いたんですよね。
Kさん:一番大きかったのは、やっぱりすぐ裏声になってしまうことでしたね。音で言うと、ドレミファソの「ファ」や「ソ」あたりから、もうすぐ裏声になってしまう感じだったんです。だから何を歌っても、どこか「歌のお姉さん」みたいな雰囲気になってしまって。
もちろん、それが悪いわけではないんですけど、自分が本当に歌いたいのはそういう歌い方じゃなかったんです。もっと力強くて、芯のある歌を歌いたかったんですよね。
でも実際には、どうしても弱々しくなったり、クラシック調になったりしてしまう。逆に地声っぽく頑張って歌おうとすると苦しくなってしまうし、やりたい表現ができない。そこがずっと課題でした。
Kさん:まず、「これがミックスボイスなんだ」と分かったのが大きかったです。
正直、最初に自分が想像していた声とは少し違いました。私は最初、地声のままそのまま高いところまでスーッと行けるようなものを想像していたんです。でも実際にやってみると、思っていたより響きがあって、しかも歌っている感覚がすごく楽だったんですよね。
昔は、裏声になるか、地声で無理やり押して苦しくなるか、どっちかしかなかったんです。だから自分のやりたい表現ができなかったんですけど、今はそこがかなり変わりました。
強く出したいところは強く出せるし、逆に優しく歌いたいところは優しく歌える。前よりずっと表現しやすくなったと思います。
半年でここまで変わると思っていなかったので、自分でもびっくりしています。
Kさん:まず、レッスンが終わったら一度は録画を見直していました。それから、発声の内容や注意点をノートに書いて、練習する時はそのノートを見ながら順番にやるようにしていました。
発声については、教わったものを一通りやる、という感じです。かなり特殊な発声もあるので、最初は新鮮でしたけど、「これをやればこう変わるんだな」と思って、言われた通りにやっていました。
それに加えて、課題曲の本家の歌もかなり聴きました。歌手の人が、言葉一つ一つをどう響かせているのか、自分なりによく聴いていましたね。自分の歌と聴き比べてみると、響き方が全然違うことが分かるので、その違いを見るようにしていました。
練習時間は、できる時は1時間くらい、長い時はもっとやっていました。発声だけでも最低30分くらいはやっていたと思います。
歌も30分くらいやって、さらに課題曲以外の曲も「これ歌ったらどうなるかな」と試したりしていたので、トータルでは1時間半くらいやる日もありました。できない日でも、5分だけでも発声するようにしていました。
Kさん:最初はやっぱり新鮮でしたね。
声楽では、こういう発声ってあまりしないんです。「喉を開けて」とかはあっても、先生のレッスンみたいに特殊な音を使ってやる感じではなかったので、「こういう喉の使い方なんだな」と思いました。
正直、最初は「こんなに喉を使って大丈夫なのかな」と思った部分もありました。でも、今実際に歌ってみるとすごくナチュラルなんです。だから、ジャンルが違うんだなという感じでしたね。
違和感というより、「なるほど、ポップスはこういうアプローチなんだ」という発見のほうが大きかったです。
Kさん:たぶん、歌っていないですね。
実は私、もともとそんなに歌っていなかったんです。
10年くらい前は声楽のレッスンに行っていた時期もあって、その頃は歌っていたんですけど、その後は子育てもあって、歌う時間もなくなってしまって。ピアノを弾くことはあっても、歌はほとんどやめていた感じでした。
カラオケにも行かないし、家でちょっとピアノを弾きながら歌うことがあるかどうか、というくらいで。
だから、もしレッスンを受けていなかったら、ミックスボイスがどうこう以前に、歌そのものをあまりしていなかったと思います。そう考えると、今また歌えるようになってきているのはすごく嬉しいです。
本当に、やってよかったなと思っています。今はもっといろんな曲も歌いたいですし、もっとパワフルな声にもしていきたいなと思っています。
Kさん:やっぱり、歌が上手くなりたい人ですね。
私は、自分の声なのに、その使い方を全然分かっていなかったんだなと思いました。分からないまま無理やり歌っていたから、当然うまくいかなかったんですよね。
でも、ちょっと習うだけでも本当に世界が広がる感じがありました。
「こんな出し方があるんだ」
「こうするとこんなふうに響くんだ」
ということが分かってくると、歌うこと自体がすごく面白くなるんです。
なので、歌に悩んでいる人はもちろんですし、「なんとなく歌っているけど、自分の喉や声の使い方が分からない」という人にはすごくいいんじゃないかなと思います。
Kさんは、もともと
・すぐ裏声になってしまう
・パワフルな歌が歌えない
・クラシック調になってしまう
・自分のやりたい表現ができない
・そもそも歌うこと自体から離れていた
という状態からスタートされました。
ですが半年で、声のつながり、表現の幅、練習の質、そして歌う楽しさまで大きく変わったと話されています。
「自分の声なのに、使い方が分からない」
「高いところですぐ裏返る」
「思ったような表現ができない」
「昔は歌っていたけど、今はあまり歌わなくなった」
そんな方は、まずは一度、体験レッスンに来てみてください。
今の声の状態を見たうえで、どこが課題なのか、どうすれば改善していけるのかを、具体的にお伝えします。
©️2026 Sho Inadomi