【生徒インタビュー】

私は高い声が出せていると思っていました

でも裏声だけで歌っていたんです

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

レッスン開始前とレッスン後の変化

※個人の感想であり効果を保証するものではありません

実際にレッスンを受けてみた感想

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今回は、実際にレッスンを受講されている山﨑さんにお話を伺いました。

もともと山﨑さんは、「自分は高い声が出る」と思っていたそうです。ですがその一方で、カラオケでは「高い声出るね」と言われても、「上手いね」と言われたことは一度もなかったとのこと。

そんな山﨑さんが、なぜレッスンを始めたのか。そして、受講を続ける中でどんな変化を感じたのか。率直に語っていただきました。

レッスンに参加した理由を教えてください

山﨑さん:私は最初、自分では高い声が出ると思ってたんです。

先生がYouTubeで「高い声を出したいなら歌うのをやめてください」って言ってるのを聞いて、「いや、私は出ますけど?」って思ったんですよ(笑)。

だから、ちょっと先生をおちょくる気持ちもあって、まずアタックしました。でも、実際に話を聞いたりレッスンを受けたりしていく中で、だんだん分かってきたんですよね。自分では高い声が出ているつもりだったけど、実はそうじゃなかった。

私が高い声だと思っていたものって、結局ただの裏声だったんです。裏声で高いところに行けているだけで、ちゃんとした意味で高い声が出ているわけじゃなかった。

それに気づいて、「あ、これはちゃんとした発声を教えてもらわないとダメだな」と思って始めました。

レッスンを受ける前は、どんな悩みがありましたか?

山﨑さん:カラオケで歌うと、「高い声出るね」とは必ず言われるんです。

でも、「上手いね」って言われたことが、本当に一回もなかったんですよ。それがずっと不思議でした。

「私は下手なんだろうけど、じゃあどこを直したら“上手い”って言われるようになるんだろう?」って、ずっと思ってました。

高い声は出る。でも上手くは聴こえてない。そこがずっと自分の中で引っかかっていた悩みでしたね。

実際に受けてみて、すぐに悩みは解決しましたか?

山﨑さん:いや、全然でした(笑)。

むしろ途中で、「これを続けて、本当に私の悩みって解決するのかな?」って思ってました。

申し訳ないんですけど、一時は「ちょっとやめようかな」って思ったこともありました。

それはいつ頃だったんですか?

山﨑さん:2月にレッスンを始めて、4月~6月ぐらいですね。

先生から「口の形が違う」「口が平べったい」とか、いろいろ言われるんですけど、その時の私は正直、「それが何なんだ?」「それが私の歌に何の影響があるんだ?」って思ってしまって。

言われてることの意味が、まだ全然つながってなかったんですよね。

そこから、どんな変化がありましたか?

山﨑さん:ちょっと夏は夏バテとかもあったのでそんなに練習できなかったんですけど秋口になって、ふと「あれ、私ちょっと上手くなってない?」って思ったんです。本当にそんな感じでした。

「あれ? 私ちょっと上手くなってきた?」「あれあれ?」みたいな(笑)。

その時に、「ああ、言う通りにやっててよかったな」って思いました。レッスン中は意味が分からなかったことも、ちゃんと後からつながってきた感じがありました。

今はどんな変化を感じていますか?

山﨑さん:今は、自分がミックスボイスで歌ってる感覚が少しずつ分かるようになってきたのと同時に、人がミックスボイスで歌っているのも分かるようになってきたんです。それがすごく面白いですね。

たとえば、母のコーラスのデモテープを聴いた時も、「あ、これミックスボイスで歌ってるやん」って分かったんですよ。母にそう言ったら、「はぁ?」って言われましたけど(笑)。

あと、広瀬香美さんみたいな、ああいう太くてパワフルな声でも、ちゃんとミックスボイスなんだって分かるようになったし、

石川さゆりさんの『天城越え』の最後も、

ミックスボイスと地声を交互に使ってるのが分かるようになったんです。

その時はもう、「あら私すごい!」って思いました(笑)。

歌が上達を実感すると、音楽の楽しみ方も変わりますか?

山﨑さん:変わりますね。すごく広がりました。

今年の1月に新年会で40人の前で歌を披露したんですね。前だったら、新年会で40人の前で歌うなんて、絶対断ってたと思うんです。

でも今は、「やってみたい!」って思えたんです。ちょっと本番は失敗しましたけども…。

あと最近は「YouTubeに歌ってみた動画を出してみたいな」とかも思うようになって。

歌ができるようになることで、やりたいことが増えていく感じがあります。

あと、そういったことをする過程も楽しい。人前で歌う前に色々と練習をしたり、YouTubeではどんな動画上げようかな?みたいな。それで誰にも動画が見られなくてもやるまでの過程が本当に楽しいんです。

ただカラオケで歌うだけじゃなくて、音楽そのものの楽しみ方が広がった感じですね。

もしレッスンを受けていなかったら、今どうなっていたと思いますか?

山﨑さん:相変わらずカラオケには行ってたと思います。

でも、たぶんずっと「高い声は出るけど、上手いとは言われない」っていう悩みを抱えたままだったと思います。

今みたいに、歌を楽しめてはいなかったでしょうね。

この前、ビフォーアフターの音源を友達に送ったんですけど、そしたらバンドをやっている友達から「進化してる」って言われたんです。

音楽をやってる人にそう言ってもらえたのは、すごく嬉しかったですね。

このレッスンは、どんな人におすすめですか?

山﨑さん:もうこれは、「やりたい人」その一択です。本当にそれだけだと思います。

先生の腕にかかれば、どんな人でも必ず上達すると思うんですよね。

たぶん、迷ってる理由って、正直金額だと思うんですよね。

私も最初、面談の時に先生に「高すぎます! 取りすぎですよ!」って言いましたから(笑)。

安いボイトレって他にいくらでもあるんですよ。でも、せっかく習うなら、本物を習った方がいいと思うんです。

安さを取るなら、他にもボイトレ教室はたくさんある。でも、本物の発声を学びたいなら、ちゃんとしたところで学んだ方がいい。

先生のレッスンって、プロを目指してなくても、本物を学べるんですよね。それってすごく貴重だと思います。

しかも、ミックスボイスが身についてくると、自分が上手くなるだけじゃなくて、「この人はこう歌ってるんだ」とか「この歌手の真似がちょっとできる」とか、歌の楽しみ方がどんどん増えていくんです。

前に先生が言ってた「プロもアマも、やることは一緒だから金額も一緒」っていう言葉にも、今はすごく納得しています。

まずは体験レッスンへ

山﨑さんも最初から、すべてに納得して始めたわけではありませんでした。

途中で「本当に変わるのかな」と不安になった時期もあったそうです。

それでも、正しい方向で積み重ねていったことで、少しずつ歌い方が変わり聴こえ方が変わり歌そのものを前よりずっと楽しめるようになっていきました。

「高い声は出るけど、なぜか上手く聴こえない」

「何を直せばいいのか分からない」

「せっかく習うなら、本物を学びたい」

そう感じている方は、まずは一度、体験レッスンに来てみてください。

あなたの声の状態を見たうえでどこに課題があるのかどうすれば改善していけるのかを具体的にお伝えします。

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©️2026 Sho Inadomi